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■ 黒門市場見て歩き

グルメ
12 /02 2019

〇まいどおおきに〜市場メモでおます

 

 

しばらくぶりに黒門市場に行く。

韓国の人たちはほとんど見られない。ずっと以前は一般の人たちも正月の食材の買い出しでごった返していたが、今の主役は外国人観光客だ。中国人を筆頭にアラブ人、欧米人等様々だ。

素手で売り物のいくらや鰻等を触っているのを見てびっくり!

 

 

やはり、食文化の違いかマナーの違いか驚くことしきり。

様々な言葉が行き交う。

 

たいていのお店の前でその場で食べられるものが売られている。

クシに刺した鰻の蒲焼きや、たこ等食べながら歩いいる人もいる。

 

あとは、スマホでいろいろ撮影している場面は随所で見られる

パンフレットも日、中、英、韓の表記があるし、お店のスタッフは韓国人、中国人が多い。

 

ウニ、いくらが山盛り載った丼を食するために長い行列が続く。

これが4000円ぐらいする。なんと気前よい観光客の方々だと思う。

 

通りの名前もわかりやすくカニ通りとか、カニ通りとかあってわかりやすい。

 

食事するなら、イチオシはさくら食堂

 

黒門市場 さくら食堂








さすが天下の台所、食のことならすべての食材・果物まで揃う黒門市場・再発見の紀州屋良五郎

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紀州屋良五郎事務所

大衆演劇については劇場や公演場所に出かけ公演地での所感・演出・劇団の印象を綴ります。さらには大道芸や上方落語、講談、音頭、漫才、その他についても各所に出向き思うまま綴ってまいります。時に、映画評にも触れます。
気ままなブログですが末永くのおつきあいをよろしくお願いいたします。

紀州屋良五郎は紀州相撲協会頭取であった曾祖父に由来します。